KaKuKoTo

まずは毎日かくこと

同窓会

同窓会に行きました。
若い頃は見向きもしなかったのに、この年になると行きたくなるものらしく、ここ数年行ってます。

別にワルかったわけでも、引きこもりだったわけでも、黒歴史があるわけでもないのですが、「あの頃に戻りたい」という感情を欠片も持たないタイプです。直近のことはくよくよ掘り返しては悩むくせに、もっと前のことはさっぱり忘れてしまう質です。
なので、同窓会へ行って語れるエピソードってあんまりないのですが、人の話を聞いてると色々思い出しますね。

やれ、某校舎の裏が煙草スポットだったとか、そもそもあれって悪いことした奴の監禁部屋だったよね(停学にしないかわりに他の生徒と隔離して補習を受けさせられていたらしい)とか、駆け落ちしたカップルいたよね、とか。

割と冷めたタイプで、わざわざ学校で煙草を吸うという非効率的なことをしている人たちにひいたりしていたのですが、いや、若いってそういうことよねと今は思います。その無駄なパワーが眩しい。

林間学校で女子の部屋に遊びに行った男子が芋づる式に捕まって(最初に吐いた奴は泣いて仲間に謝ったとかなんとか)、一列に整列させられて教師に一人一発ずつビンタされるとか、コンプライアンスの厳しい昨今では絶対ありえないですよね。
そして、した方もされた方も、何十年後には笑って話してるとか。後腐れがなかったから良かった時代なんでしょうね。

少子化で、大事に育てられてきた今どきの子どもたちは、どんな悪さしてパワーを発散してるんだろう。
ちょっと興味があります。

取り残される

ひさしぶりに、会社の人たちとカラオケに行きました。
カラオケは基本的に大好きなのですが、最近テレビを観ずラジオも聴かず、あまりに椎名林檎の歌ばかり聴いているので、選曲として何が正解か判然とせず、完全な選曲迷子になってしまいました。
そして悩みぬいた挙句、歌ったのは大昔、中学生高校生時代に歌っていた歌、という。
Mr. Childrenの大ファンな人の送別会だったので、ミスチル縛りだYear!となったものの、タイトルは知っているし出だしもさびもなんとなくわかりそうだけど、きっと歌ったらざっと50点かな、という曲ばかりで、全部歌えそうなのは古い曲、結局中高の頃聴いてた歌ばっかりで愕然としました。

ずっと若かった頃に会社のおじさまお姉さま方とカラオケに行って、なんでみんなこんな古い曲ばっかり歌うんだろう、テレビで新しい歌が沢山流れてるのに、と思っていたのですが、あれと同じ現象が自分にも起きてるなあと痛烈に思いました。

すごいねうまいね、とだいぶ褒めていただいたのですが、いや、だってこの歌何十回、下手すると何百回歌ったかわかんないですもん、みたいなレパートリーでしたから、恐縮してしまいます。

一方で、自分の父より10こ下くらいのお兄様が、USAとか、秦基博の歌とか歌ってるのを聴いて、すごいなあとただただ感激しました。どうやってキャッチアップしてるんですか、と聞いたら、
若い人たちとカラオケに行ったときに、いいなあと思った歌を覚えておいて練習するのだ」
とおっしゃっていました。

私は歌が好きだったはずなのに、なんて脳みその凝り固まった大人になってしまったのだろう、と思います。
大好きな音楽ですらこうなのですから、いわんや他の情報をや、といったところです。
気を付けないといけないですね。

選挙

アメリカの中間選挙がありました。ブルーウェーブと呼ばれる民主党の躍進で、下院は民主党過半数を制したそうです。
私はアメリカ人ではないし、住んでいたのも二年だけだし、政策のこともよくわからないし、特定の強い思想があるわけではありません。ただただ、庶民の一感想ですが、よかった、と思いました。

私の住んでいたところは、アメリカでも一、ニを争うリベラルな街でした。ダイバーシティを大変重視していて、英語がろくに喋れない東洋人の私ですが、差別らしい差別はほとんど受けたことはありませんでした。
小さな子供がいて、地元の保育園に入れていたので、私の知っているアメリカ人は、小さな子供のいる父親や母親が大半です。共働きでそこそこの暮らしをしているか、旦那さんがベンチャーで大成功していて奥さんは家にいる、といった家庭で、白人もヒスパニックも黒人もアジア人も、インド系やヨーロッパ系移民もいました。保育園の先生はヒッピーみたいな雰囲気のある女性でした。保育園では、ハロウィンももちろんやりますが、インドのお祭りも中国の旧正月もやりました、お願いすれば日本のお祭りもやってくれたかもしれません。
彼らは、二年前の選挙のとき、当然ヒラリーが大統領になると信じて疑っていない様子でした。女性たちは、ヒラリーのシンボルとして、久しく着ていなかったパンツスーツをクローゼットから引っ張り出して、投票に行ったとはしゃいでいました。
「夜ふかしして選挙を観るの?」という問いには「まぁ、間違いないとは思うけど、万が一ってことがあるからね」と答え、勝利を疑っていないようでした。
特に女の子の親たちは、アメリカ初の女性大統領誕生の瞬間を見せるべく、子供と夜ふかししてテレビの前にスタンバっていたといいます。
リベラルな彼らにとって、マイノリティに差別的発言を繰り返すトランプは、恥知らずで、自分たちのリーダーに相応しくないと、本気で思っていたようです。
私も、あの街の、たとえ金持ちの偽善であっても、平等と愛を本気で信じようとする空気が大好きでした。

だから、トランプ大統領の誕生は、まさか現実のこととは思えませんでした。

いやでも、実は、なんとなく嫌な予感はあったようにも思います。これもあくまで一個人の、ちょっとしたニュースなどを観ていて感じた程度のことですが。
ヒラリーは、アメリカ人みんなが支持するには、あまりにインテリすぎるようでした。現に、私の周りの人々は、どちらかというとサンダースを支持していて、でも彼はあまりにおじいちゃんで。一方、トランプ陣営はゆるぎない雰囲気がありました。
「これ、さすがにトランプが勝つことはないにしてもさ、半分近くトランプがとっちゃったら、アメリカが二分されちゃってすごい気分悪い感じになってしまうのでは」と、日本人の友人と話したりもしてました。

選挙の翌日、Facebookの書き込みには、世を憂うメッセージが並びました。「あんな差別主義者が自分の国の代表だなんて、なんて子供に説明したらいい?」と困惑する声にこたえるブログがリンクされたり、「この先どんなことが起きようとも私はみんなのことが大好きよ!」と書き込む母親もいたり。「あんなことがあったけど、子供たちを不安がらせてはいけない、昼間学校では選挙の話は無しにしましょう」という先生からのメッセージがメーリングリストを流れてきたりもしました。
「私の主人は移民だけど、私と一緒になったから大丈夫。でも、彼の友人たちにはアメリカに身寄りのない移民もいる、その人たちをどうやって支えてあげられるんだろう」と悲しそうにつぶやく友人もいました。「こんな時期に帰国なんて、かえって良かったかもしれないよ。よかったらうちの子も、あなたの子供ってことで日本に連れて帰ってほしいなーなんて、冗談だけどさ」と寂しげに笑う、白人の友人もいました。

でも、彼らは決して、悲観するばかりではありませんでした。子供たちを連れて、大きなプラカードを作って、連れ立ってパレードをしたのです。区議会議員みたいな自治体の委員に立候補した友人もいました。"#Me too"も、彼らのFacebookで知りました。
Facebookには、中間選挙前も"Vote! Vote! Vote!"という書き込みが並びました。「投票したよ!」と"I Voted"のスティッカーを貼った家族写真をアップする友人もいました。
これがアメリカなんだなあ、と、少しじんとしました。

その割に、中間選挙の結果については、冷静に受け止めているように思われます。当然の結果だ、と思っているのかもしれませんし、もしかしたら上院まで乗っ取って、トランプを引きずりおろすくらいのことを考えていたので、期待外れだと思っているのかもしれません。

繰り返しになりますが、アメリカがどうあるべきか、なんて、私に論じられるだけの知識も覚悟もありません。
ただ、私の大好きな街と、大好きな友人たちが、少しでも心穏やかに暮らせるといいなと願うばかりです。

パトレイバーがすきなもので

ちょうどちなんだコラムを読んだので、書いてみたくなりました。
https://m.huffingtonpost.jp/amp/foresight/ideal-boss-image_a_23581138/
ちなみに、アニメはほとんど観たことがなく、ゆうきまさみコミックス版のファンです。
個人の方のブログやツイッターなど、各方面で考察は既にしつくされているように思われ、新規性のある記事は書けないかもしれないのですが、ご容赦いただきたく。

初めて触れたのは小学生の頃、近所のたこ焼き屋さんの本棚でした。注文したたこ焼きとお好み焼きの出来上がりを待ちながら、当時はただただ、SFロボットものとして楽しく読んでいました。
熊耳さんがツボで、大好きだったのに、途中から怖い顔になって訳のわからないおじさんに取られてしまうのが気に食わなくなってしまい、「なんだい、つまんないや」と最後まで読まずに放り出してしまったのでした。

同じゆうきまさみ先生の「究極超人あ~る」は、その頃から大好きでした。風化ネタ(あ~るをご存知の方にはわかる)の元ネタは全く分からないのに、お腹が痛くなるまで笑いながら読んだものです。

しばらく離れていたものの、また手に取ったのは高校生の頃だったでしょうか。ワイド版を購入して、一気読みしました。その頃には様々な機微もわかって、一回読んだはずなのにとてつもなく新鮮で、組織の中の駆け引きに痺れ、悩みもあり葛藤もあり熱血しきれない主人公たちに感情移入しました。

そして、熊耳さんはやっぱり好きで、わざわざショートヘアにしてみたりもしました。「怖い顔になった」と上述しましたが、確かに子供の頃はそう感じたはずのに、どこからなのかがわからないんですよね、何度読み返してみても。
中性的な優等生の熊耳さんが、過去に囚われある一線を超えてしまうような姿に、子供だった私は「女」を見たのかもしれません。
内海の良さが全く理解できないと思っていたのに、いや今も好むタイプではないですが、こういう人に入れ込んでしまう人が(恋愛にしてもビジネスにしても)いることは十分理解できるし、人を好きになってしまったら簡単には抜け出せないことも、理解不能な行動を取ってしまうことも、とてもよくわかる。そんな大人になりました。
東京事変の「落日」を聴くと、何故かこの二人のことを思い出します。たまには泣きそうになります。

自分自身、優等生でいなければ、失敗は許されないぞ、と思ってしまうタイプなので、何となくだが彼女の気持ちが分かるような気がするのです。
特車2課にいれば優等生然としておれますが、内海のことがあって本線からは外れてしまった彼女のやるせなさも、不器用でも真っすぐな若者たちを眩しくわずらしく思っていたであろうことも、彼らに目線を合わせつつ必要な時には鷹の爪を見せつける有能な上司に僻地でも恵まれたことに安堵したであろうことも、途方もなくリアルに感じてしまうのです。なのに、なんでまた、出会っちゃったんだろう。
後の熊耳さんが、どんな形であれ、幸せであってほしいと願ってます。
パトレイバーの話をしようと思ったのに、熊耳さん萌えの話ばっかりしてしまいました。

そういえば、理想の上司と言えばパトレイバーの後藤さん、という風潮がありますが、私はしのぶさんがいいです。それこそ根がくそまじめなので、好きにやれと言われても途方に暮れてしまいそうです。しのぶさんはきちんと筋道立てて導いてくれそうだし、なんと言っても美人だし。

いやな人たち

朝一からいやな人に絡まれると、一日やる気が出なくなります。まさに出鼻をくじかれるといったところ。
でも、大概朝一で来るんですよね、いやなメールとか、来訪者とか。
「今日はあいつにいじわるしてやるぞー、今日は何をしようかなー」
なんて、その人たちもまさか思ってやってるわけではないでしょうに、おとなですから。不思議ですね。

最近聞いた友達の愚痴にも、いやな人が出てくるのですが、とにかくいじわるされるらしくて辛そうでした。
「あの子やな感じだから、いじわるしちゃおー」
なんて、その人もまさかまさか思ってないと思うんですよ、おとなですから。

ということは、
無意識にいじわるをする人と、いじわるのセンサーが敏感な人がいて、トラブルっつうのは起こるのかもしれません。

友達のことは、
「きっとあなたかわいいから、いじわるしたくなっちゃうんだよ」
となぐさめておきました。自分も今度いじわるな目にあったら、かわいくなったかも、とポジティブに捉えていこうと思います。

身近にいる「やっかいな人」から身を守る方法

身近にいる「やっかいな人」から身を守る方法

プリキュアをめぐる、主語の大きい話

Twitterまとめを読むのが好きなのですが、よく話題になるのがこの「主語が大きい」話。人間は自分に集まってくる情報をもとに判断しがちなので、それはある程度自然なことなんだろうなと思います。

そういう意味では、先日のハロウィンも「私が経験した」アメリカのハロウィンの話ですね。私が住んでいた地域ではそうでした、という感じです。別の地域に出張に行く同僚が「アメリカなんてピザとハンバーガーしかない」と不満を漏らしていたので、「え、タコスやブリトーはないの?」と喉まで出かけ、いや、あれはあの地域だったからだな、ととっさに飲み込んだことがありましたが、そんな感じ。

 

なぜこんな話をするかと言うと、でかい主語に踊らされたと思しき事例があったので、共有させていただくための前振りでございました。

長女がプリキュア全盛世代らしいのですが、去年までプの字も知らなかったくせに、春頃から急にプリキュア一色の生活になりました。

弁当箱や服を買い、ふりかけだのチョコだの買い、ハッピーセットプリキュアだと言えばマックに通い、特典付き前売り券を購入して映画に行き、街の百貨店でやっているプリキュアカフェにまで行ってきました。日曜はどんなに遠出をしたくとも九時まで出かけることが出来ません、出発は何があってもプリキュア視聴後、というのが我が家の掟になっております。

お友達もみんなプリキュアが大好きで、みんな洋服どころか、誰それはバッグを持っていて、誰それと誰それと誰それはパンツもプリキュアだ(お前たちはパンツを見せ合っているのか、と驚きました)と言うので、この年頃の女子は猫も杓子もプリキュアなんだなあと思っていたのです。

で、別の外出の通り道で、たまたま件の百貨店を通りかかったので、「さぞや長い行列が出来ているに違いない。が、通りかかったのも何かの縁だし、ダメもとで覗いてみよう」と、お店の前まで行ってみました。

するとなんと、ランチをとうに過ぎた微妙な時間帯だったのも幸いしたのでしょうが、待ち時間ゼロで入ることが出来たのです。

子は実は強運の持ち主なのかもしれませんし、よかったね、夢は叶うんだよ、とプリキュアらしい学びを得たとも思います。とはいえ、普段伝え聞くほどの人気であるとすれば、こんなに百貨店のはずれの特設スペースでこじんまりした感じで、すっと入れてさっとパフェが出てくるなんて、ぶっちゃけありえないです。

実は、映画に行ったときも同じような印象を持っていたのです。「きっと、映画館の座席、事前予約しないと行列で入れないんだ」と戦々恐々としていたら、普通に前日の夕方に後方最前列の席が予約できて、しかも当日劇場ガラガラ、という。

横浜のパレードは大勢の人が集まったらしいので、一定数のファンがいることは間違いないとはいえ、「『みんな』好き、って、実は言い過ぎなのでは」と思い、子に

「お友達で、プリキュアが好きな子は、誰と誰?」

と聞いたところ、AちゃんとBちゃんとCちゃん、Dちゃんはそこまででもないかな、あ、それにEちゃんとFちゃんはプリキュア観てないかな、と指折り数え始めました。

カウントしたところ、おそらく毎週テレビを観ていて、グッズもそこそこ持っていて、映画も行きそうなのは、同世代の30%くらい。じゃあ、カフェまで調べて行くほどのファンはもっと絞られるでしょうから、うん、なるほど、と思いました。

周囲に聞きまわった雰囲気、プリキュアというのは、トップが幼稚園年中・年長あたりの3-8歳女児向けコンテンツのようです。ざっと調べたところ日本の3-8歳の子供は6百万人くらいなので、これもざっくり2で割って、3百万人をメインターゲットにしたビジネスとすると、なかなかシビアだなあと思いました。かたや、もっと幅広い年齢層に訴えることができるディズニーランドや、大きな美術展、パンダの赤ちゃんには長蛇の列ができるわけですから。

ディズニープリンセスやソフィアみたいに全世界に市場があれば、子供の多い国は沢山あるので、チャンスはもっと広がりそうです。Kawaiiカルチャーは世界に広がっているらしいので、プリキュアも頑張ってほしいなあと思います。すでにあるんですかね、ギネスに認定されたくらいですし。

主語の大きなプリキュアの話が、規模の大きな話になったところで、今日はおひらきとさせていただきます。

歌の力的なもの

10代の頃とか、とにかく歌が好きで、世代的に暇さえあればカラオケに行ってたし、中学から大学までずっとコーラスをやってました。

歌で食えるほどの才能があるわけじゃないのは、随分早い段階で理解していたものの、全身全霊かけて一つのハーモニーを作り上げた瞬間の達成感は、ひたすら麻薬的で、その世界にどっぷりはまっておりました。

コーラスって、やってた人間が敢えて誤解を恐れずに言うと、こじらせた体育会系みたいな厳しさがあって、すごい縦社会だし、指揮者の言うことは絶対だったりします。
基本、打たれ弱い性格なのですが、こと歌のことになると「お前ら全員やめちまえ!」とか言われても平気だったし、「話にならん!」とか言って別室に行ってしまった指揮者(謝礼をお支払いしてますが)を頭下げて呼び戻しに行く、なんて何とも思わずやってたんですよね。
昔流行った歌じゃないですけど「私、歌が好き」と本気で思っていたので、高3のギリギリまで部活やってたし、大学の合宿に行く(貧乏学生にはなかなか厳しい支出)、ほぼそのためだけにコツコツバイトをしてました。
大学なんてサークルだったので、バリバリ青春を謳歌してる友人たちも多かったのですが、「遊びじゃねーんだよ」とくさったりしてました(学生の本分は勉強です)
青かったあの頃。

社会人になってからは、この熱意と仕事を両立出来る気がしなかったので、長いこと遠ざかっていたのですが、一時期たまたまご縁があってとある合唱団に参加させてもらったことがありました。そこの方々は、歌への想いが私以上で、かつ「暑苦しく人には押し付けない」という、ストイックかつスマートで、これが大人か、と思いました。

今は仕事子育ての両立に悪戦苦闘しており、なかなか余裕が持てないのですが、いつか、もう一度、一つの音楽を作り上げるために全身全霊を注ぎ込むような世界に戻ってみたいな、と思います。

手近なところで、子供とハモれたら最高だろうなぁと思って、泣き叫ぶ赤子に毎夜毎夜歌を歌って聞かせていたのですが、いまいち効果がありませんでした。世の中難しいですね。